O脚(おーきゃく)とは





O脚とは、脚の骨格のゆがみなどが原因で、両脚をそろえても、膝の内側がくっつかず、開いてしまうことをいいます。

O脚は骨格のゆがみが原因といわれていますが、この骨格のゆがみを引き起こす原因としては、歩いたり、立ったり、座ったり、そして足を組んだりと、普段当たり前に行っている動きが大きく影響しているといわれています。

一説では、これらの動きの中でも、特に歩くという、日常生活には欠かせない動きの影響はかなり大きいといわれています。

O脚になると、まっすぐ立っていても見た目のバランスがあまりよくなく、本来のプロポーションよりも悪く見えてしまいます。

また、O脚になると脚のラインも見た目があまりきれいではありませんから、たとえばミニスカートや細身のパンツのように、脚のラインが目立つファッションを楽しめないというデメリットもあります。

そして、O脚になるとどうしても姿勢が崩れてしまうことから、脚だけではなく、他の骨格にもゆがみなどの悪影響を与えてしまう場合もあります。

よく骨格のゆがみを治すとやせるとかプロポーションがよくなるといいますが、O脚が原因の下半身太りや姿勢が悪くなることで腰や膝が痛くなったり、肩こりや頭痛に悩まされたりすることもあります。

また、O脚になることで血液の流れが悪くなり、むくみやすくなったり、冷え性になったりする人もたくさんいるそうです。

このように、O脚になることで、身体の見た目のバランスが崩れてしまうだけではなく、身体の内側にもいろいろと悪影響が出てしまうことになります。






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